お役立ちガイド
マカオサウナ玖號のテーマルーム:扉が開くと、部屋は赤だった
玖號(ナンバーナイン・スパ)の部屋は一室ごとに色が違います。赤、ピンクパープル、ブルーパープル。二晩の旅行者が色で部屋を選んだ話と、色の頼み方。
扉が開いて、部屋が赤い。部屋の中の光がぜんぶ赤で、畳まれたタオルの白い縁までうっすら赤に染まっています。ステージの光は廊下のどこかで消えていて、いま身体のまわりにあるのはこの一色だけです。
当サイト経由で二晩続けてナンバーナイン・スパ(玖號水療)をご予約くださったお客様は、一晩目は部屋のことを何もおっしゃらずにご予約で、扉が開いたのがこの赤い部屋でした。玖號のテーマルームは一室ごとに色が違います。赤、ピンクパープル、ブルーパープルなど。ショーは毎晩同じ場所で観ますが、そのあとの一時間を過ごすのはステージではなく、この色の中です。
一晩目:赤
赤の中では、白いものが白く見えません。タオルも、シーツも、自分の手の甲も、少し温度の上がった色になります。目が慣れるまでの数十秒、部屋の輪郭がぼんやりしていて、それから急に落ち着きます。
セラピストが入ってきて、最初に手を置いた瞬間から一時間が始まります。浴場で過ごした時間、ステージの前に座っていた時間、廊下を歩いた時間は、この一時間には数えません。その前の時間はお客様のもので、営業時間の中でお好きなだけ使えます。
二晩目:青紫
二晩目の昼、そのお客様から LINE に一行だけ届きました。「昨日は赤だったので、今日は青いほうで」。部屋の名前は知らなくて構いません。色で足ります。私たちが館に伝え、その夜はブルーパープルの部屋が用意されて待っていました。
青紫の部屋は、赤より一歩奥に見えます。赤が身体に寄ってくる色なら、こちらは壁のほうに留まる色で、横になると部屋のほうが少し遠くなり、静かになります。同じ一時間でも、終わったあとの気分がまるで違ったと、そのお客様は帰りの車で言っていました。
残った一色
三色目のピンクパープルは、二晩では回ってきませんでした。ホテルへ戻る専用車の中で、次はその色で、と。
部屋について、ご予約の前にいただく質問
「色は指定できますか」
ご予約のメッセージに、色をひとこと添えてください。私たちが館へ伝え、その色の部屋をご用意します。
「営業時間と、部屋で施術を受けられる時間は同じですか」
別です。館内は24時間営業。セラピストの在籍時間は毎日15:00〜翌6:00(2026年9月現在)で、部屋での施術はこの時間帯にお受けいただきます。在籍時間の外でも、浴場と無料のロビーラウンジはお使いいただけます。
「施術の一時間は、いつから数えますか」
セラピストが始めた時からです。受付、浴場、ステージの前で過ごした時間、部屋までの廊下は含みません。その前の時間は、営業時間の中でお好きなだけどうぞ。
「部屋の写真を先に見られますか」
客室・テーマスイートのページとギャラリーにございます。ステージの様子はショーステージのページ、そのほかの疑問はよくある質問にまとめています。
扉が開くまで
日付、人数、ご滞在のホテル、それに色をひとつ。LINE・WhatsApp・Telegram のどれかに一行で足ります。専用車は無料でホテルの車寄せまで伺い、ご予約特典の無料ミニサービス2つは館内に着いてからお選びください。ご相談も無料です。あとは、扉が開くまで。ナンバーナイン・スパのご予約はこちらから。
ナンバーナインを予約
お部屋・シリーズ・時間帯まで、担当者が手配します
「予約したい」のひとことでOK。スイート・セラピスト・無料送迎まで日本語でご案内します。
